ごーちゃんご懐妊


2016年夏、ごーちゃん猫生初の発情期到来

まだぶーのサナダムシ治療、その後に発症したごーのサナダムシ治療と膀胱炎治療とかあって二人とも去勢してないので、1階と2階でごーとぶーを分ける。

が!ちょっとトイレに入ってるうちに2階からごーが脱走(゚Д゚)ナヌー

ごーちゃん大好きぶーちゃんがすっ飛んで行き、階段でとんでもない叫び声が聞こえたので、慌てて飛んで行って引き離した


この時、叫び声は事後に出す痛みの訴えの声だったとはつゆ知らず…_| ̄|○


9月頭から豆柴のどん爺を引き取って病院往復したりバタバタしてる時に、ふと、ごーちゃんのお腹の膨らみが気になって、まさか…と思いながらかかりつけの動物病院へ




すると




お腹のエコーを見た瞬間、自分の事のように嬉しくて泣きそうになったけども
獣医さんの放った言葉が引っかかった


え?「しちゃってますね」つった?

しかも無責任と言わんばかりのため息交じりな感じで


確かにね、何十・何百匹もの可哀そうな命を見てきた獣医さんからしたら「またか」って感じだったんだと思うわ
去勢の判断が遅れたのは事実、否は完全に私にある

だけども、大事なごーとぶーの子供たちに酷い仕打ちするわけがない

なーんて私がどう考えて、どのくらいごーとぶーが大事な存在かなんて獣医さんに分かるわけないんだから、そんな反応されたって仕方ないことなのかもねー



でも、これはこちらの望みだけど


第一声は「おめでとうございます」って言ってほしかったなぁ
その後でもいいんじゃないかな、飼い主に厳しくあたるのは



家に帰ってから身重で体調が優れないごーちゃんを抱っこしながら色んなことグルグル考えて

普段抱っこ嫌いなごーちゃんが私にしがみついて逃げようとしないのを見てたら
なんか言い訳がましい事ばっか考えて不安になってるのが申し訳なくなった


一番不安なのはごーちゃんだもんな


大丈夫


もし里親さんが見つからなくても猫一家5匹、しっかり養うさ!


そりゃもう馬車馬のように働くよ!

まとさんが




そして2016年10月10日

無事3匹の可愛い赤ちゃんを出産


オカンの知人が熱望してくださって、2番目の子は新しい家族が決まり今幸せに暮らしております(´∀`)


あとの2匹はお話が流れたりどうもご縁がなくて、もう家の子になっております

「いち」が長男、「てん」が末っ子長女(´∀`)
早いもので、もう4か月(´∀`)


ぶーの去勢も無事に済んで、一生懸命チビ2匹の面倒を見てくれてるからごーもちょっと楽できてそうで安心

完全に親離れが終わったら、今度はごーの避妊手術、五か月過ぎたらいちの去勢、てんの避妊…
まだまだお財布の極寒が続くけども、なんとかするさ!
だからみんな元気に育ってくれや(´∀`)



で、10月10日の出産の立ち合いにまとさんはいなかったんだけど…
それはまた次回w



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おえかきまいにち

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きよみ

きよみ/イラストレーター
書籍・広告・WEBなどで活動中

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